一人で居酒屋に行く

毎朝通勤時にNACK5の大野勢太郎のWARMING UP MUSICを聞いているのだが、2週間ぐらい前の放送で、「一人では入りにくい飲食店」というのを取り上げていた。
居酒屋には一人では入りにくいという意見に対して、大野勢太郎は自分は普通に一人で居酒屋に行くと言っていた。

先日、一人の出張で高知市に前日入りした際、この話を思い出し、初めての居酒屋単独行を試みた。

結論から言うと、確かにほとんど問題なし。
マスターは高知の人だからかもしれないが人なつっこく、おかげで居心地が悪いということは全然無かった。
さらには、高知産の小型の蠣、鰹の塩タタキ、チャンバラ貝、ヒオウギ貝、ウツボなど高知特産の海産物が食べられて大満足であった。

ただし、一人で食べられる量には限界があるため、普段でも食べられるようなものは注文しないなどの工夫が必要だと思った。

ちなみに、次の日は約30人の宴会に参加したのだが、どちらかというと、むしろこっちの方が苦手かな。

今回の高知滞在では、どろめを食べ損ねたのが、残念だった。

高知市街
高知城天守閣から見た高知市街(正面中央は西原理恵子が中退した土佐女子高校)